長年愛用していたARC’TERYXを手放すことにした。 15年ぐらい使用していたみたいで、さすがに内側の剥がれが目立ち袖を通すときに突っかかるので修理もめんどくさいし売り飛ばすことにした。
多分もうマウンテンパーカーには手を出さないと思う。
ARC’TERYXを買うことを検討している人へアドバイスするとしたら保証期間が来る前に問題なくても修理を出しておくことと、ジッパー類が多いのは避けておくことかな。ジッパーが多いとそこから劣化が始まっていくので、ジッパーとナイロンの境から穴が開きやすい。
画像のように内側の糊付けタイプのものは劣化しやすい。
最近だと保証期間が3年から10年まで延びたらしく、使い方次第では一生ものだろうなと思う。それほど良きブランドだと思う。
私はSNSは見るだけの人であるが、見るだけでもやはり時間を無駄にする。何が時間を無駄にしているのかというと単に『自分に関心がある情報を探しているだけの作業』というのが時間を無駄にしている。自制心がないと歯止めが利かなくなる。
まるでパブロフの犬の実験みたいで、情報が欲しい→SNSを開く→満たされるまで探し時間を無駄に使う→満たされる→情報が欲しい…といった感じの繰り返しでSNSを想起することで報酬がもらえると依存している状態。別にSNSに限った話ではないが。
それ以外にも色々な情報に触れることになるのでそれらの情報に振り回され脳が汚染されていく。
SNSを単に『情報収集』と割り切っているのであれば問題ないが、人間誰しも感情があるので見た情報に対して何かしらの感情を抱く。社会の問題、政府の不正、秩序の崩壊、規制、娯楽(快楽)要素など挙げたらキリがない。
情報により感情のコントロールを失っているのであれば遮断したほうがいいが、それすら気づかずに沼っている人もいるだろう。SNSのデメリットというのはその点かなと個人的には思う。自分の意志ではなく外部の情報によって脳が侵されるのが最大のデメリットである。
『酒は飲んでも飲まれるな』ということわざがあるように仮想世界に浸っても飲まれるなというのが所感。
逆に、SNSを辞めるデメリットとしては脳に刺激がなくなる。新しい情報を自ら調べに行かないと目新しい情報に遭遇しない点、世間の流れというものが見えなくなる点ぐらいかな。自分の知っている範囲のことで情報を模索するすることしかできない。
結局は人は見たいものしか見ない。SNSだろうが検索エンジンであろうが変わりはない。情報収集の幅が広がるか狭まるかの違い。
時と場合に応じて楽しめるようコントロールすべきかなと思う。物足りなさを感じているのであればSNSにダイブすれば何か見つかるかもしれないし、逆に集中したいときは遮断すれば脳にはノイズが少なくなる。
『Raindrop』や『はてなブックマーク』などの無料ブックマークサービスを使ってみたが正直要らないかなと思った。理由としてはプラットフォームが分散されるのがめんどくさくなってきた。いちいちアプリからブラウザの行き来するのが無駄だなと感じるようになり、ブラウザのブックマークにまとめるのが無駄がなく良い。
そもそもブラウザ自体にブックマーク機能が備わっているし、ここにまとめておけばいいかなと。Androidの場合brave://bookmarks/やchrome://bookmarksでブックマークをページで開けるからアクセスも簡単(iOSは知らんけど)。
ブックマークっていくら情報が整理されてようが、ただデータがそこにあるだけのブックマークなんて意味がない。記憶に残るようなブックマークの整理方法にしないとね。だから、カテゴリー分けとかしないようにしている。整理されていないから、必然的にすべてのブックマークを回想するから過去に何をブックマークしたのか思い出す作業が発生するから面白い発見もある。
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体力ある人にとっては通勤時間が1時間以上取られたところで読書なり時間を有効に使えるだろうが、私には無理だ。デスクワークだが片道1時間半の通勤時間があることで精神的に体力を削られる。満員電車だと特にスマホも開けないし苦痛な時間。さらに、遅延の可能性を考えて睡眠時間を削り早めの出社をしなくてはならない。全くもってメリットなどない。あるとしたら朝の通勤時間の1時間半ぐらいだろう。その時間帯なら体力があるのでその時間に何かしらできるが、帰宅時間になればほぼやる気も失せる。つまるところ、通勤時間は無駄だし生活の質は下がる。
今まで近視用メガネやドライアイ対策やらアレルギーやらと色々医者に言われて試したもの、一向に良くならなかったが、おそらく乱視による眼精疲労ぽい。あとは毛様体筋の使い過ぎかなと思う。
やはり大事なのは自分の直感と自分自身も知識を身に着けることだなと痛感した。まともに検査もしない(乱視などの精密検査をしないなど)ような眼科医や眼鏡屋は避けたほうが良い。
乱視と近視の調整でだいぶ改善されたが、まだ微調整が必要な感じがするが安定はしているのでしばらく使ってみる。
お金に余裕があるのであれば一体型を購入しようが勝手だがコスパ重視を考えてたら乾燥機と洗濯機は別々が良い。個人的に良い点と悪い点をあげてみる。
- 【メリット】
- コスパが良い。どちらかが壊れた場合一体型の場合、修理または買い替えが必要なため損失が大きくなる。分離型の場合、安く抑えられる。
- 洗濯と乾燥を同時で行える。乾燥したい洋服、外干ししたい衣類など分けることができる。私服、仕事着など。
- 洗濯(乾燥)の容量が増える。一体型の場合洗濯容量と乾燥容量が違うので最大洗濯容量で乾燥機を回すことはできない。よって無駄が生じる。
- 【デメリット】
- 場所をとる。
- 乾燥機を洗濯機の上に設置する時は大変。
- 洗濯し終わったら乾燥機に移動する手間がある。
- 二股の排水アダブターを用意する必要がある。
問題は場所を取るという点。上に置くか、別の場所に置くかで配置を考える必要がある。当然、乾燥機も排水溝が必要なので二股の排水アダプターが必要。また、上に置けないとなると、バケツなどを用意して排水を確保する必要があるのがデメリット。
個人的には乾燥機と洗濯機は別々がおすすめ。一体型も便利だが、どちらかが壊れれば買い替える(または修理)が必要だし洗濯する容量を増やせばその分コストも高くなるのでお財布に優しいのは間違いなく分離型。
私は結局、机を壁につけないほうが集中力/パフォーマンスが向上した。その主な理由は次のとおり。
背後が気になる
私の場合、背後に空間があると集中力が落ちる。安全である自分の部屋でもドアが後ろにあるというだけでなぜか意識がそちらに向いてしまい、集中力が低下してしまう。ドアが視線にできるだけ入るようなレイアウトをすることで、注意が削がれることは少なくなった。
眼精疲労対策
机を壁に向けて作業していると常に視線が近距離にピントを合わせているため眼精疲労を引き起こしやすい環境になる。少しでも眼精疲労を軽減させるには机を壁から離し、目のピントを休ませる環境にすることで眼精疲労も軽減しパフォーマンスが向上するようになった。
机が壁についている状態だと、常にピントが張る状態なので休ませるには常に体勢を変えなくてはならない。
今年は大きな病もなく健康的な毎日であった。悩んでいた眼精疲労も原因がわかり落ち着いている。パソコン使用時は眼鏡をすることでだいぶ快適になった。近視だが見えていても、眼鏡をしているかしていないかで、ここまで負担が軽減されるとは驚いた。『眼精疲労に対するメガネの効用』という本を読み勉強になった。
さて、今年の振り返りだが健康的ではあったが、かなり迷走していた時期だった。仕事選びに。
新しいことを始めては辞めての繰り返し。続かない仕事は大体はファーストインプレッションでわかる。合わないなと。割とこの勘は正しく働いてくれて、自分の適性を教えてくれる。基本的に頑張ろうと無理はしない。無理をしている時点でおそらく自分には合っていない。そして疲れる。
そしてもう一つが形式的な仕事。そもそも出世欲がない人間なので与えられた仕事をただこなすだけが丁度いい。企画を練ったり提案する類のものは苦手なので間違いなく詰む。
今年は仕事や転職やらで時間を奪われていたが、来年は時間が作れるできるので色々と進めていく予定。それと年明けから仕事が変わりデスクワークに戻るので楽しみの年でもある。
メインの検索エンジンをDuckDuckGoに切り替えた。今のところ使い勝手が良い。検索の細かな設定が可能だし、不要なものをある程度自分で設定できる点が個人的には好き。
何を検索するかにもよるが画像検索関連はやはりGoogleが強いし情報が豊富。DDGはそのあたり劣る。
今に始まったことではないが、Gは広告の主張やらAIやらで鬱陶しい。良い情報が埋もれ、どうでもいい情報が強調される。
やはり複数の検索エンジンを使いこなすのが無難だなと。メタサーチエンジン的なサービスがあればいいのだが。