『Raindrop』や『はてなブックマーク』などの無料ブックマークサービスを使ってみたが正直要らないかなと思った。理由としてはプラットフォームが分散されるのがめんどくさくなってきた。いちいちアプリからブラウザの行き来するのが無駄だなと感じるようになり、ブラウザのブックマークにまとめるのが無駄がなく良い。
そもそもブラウザ自体にブックマーク機能が備わっているし、ここにまとめておけばいいかなと。Androidの場合brave://bookmarks/やchrome://bookmarksでブックマークをページで開けるからアクセスも簡単(iOSは知らんけど)。
ブックマークっていくら情報が整理されてようが、ただデータがそこにあるだけのブックマークなんて意味がない。記憶に残るようなブックマークの整理方法にしないとね。だから、カテゴリー分けとかしないようにしている。整理されていないから、必然的にすべてのブックマークを回想するから過去に何をブックマークしたのか思い出す作業が発生するから面白い発見もある。
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体力ある人にとっては通勤時間が1時間以上取られたところで読書なり時間を有効に使えるだろうが、私には無理だ。デスクワークだが片道1時間半の通勤時間があることで精神的に体力を削られる。満員電車だと特にスマホも開けないし苦痛な時間。さらに、遅延の可能性を考えて睡眠時間を削り早めの出社をしなくてはならない。全くもってメリットなどない。あるとしたら朝の通勤時間の1時間半ぐらいだろう。その時間帯なら体力があるのでその時間に何かしらできるが、帰宅時間になればほぼやる気も失せる。つまるところ、通勤時間は無駄だし生活の質は下がる。
今まで近視用メガネやドライアイ対策やらアレルギーやらと色々医者に言われて試したもの、一向に良くならなかったが、おそらく乱視による眼精疲労ぽい。あとは毛様体筋の使い過ぎかなと思う。
やはり大事なのは自分の直感と自分自身も知識を身に着けることだなと痛感した。まともに検査もしない(乱視などの精密検査をしないなど)ような眼科医や眼鏡屋は避けたほうが良い。
乱視と近視の調整でだいぶ改善されたが、まだ微調整が必要な感じがするが安定はしているのでしばらく使ってみる。
お金に余裕があるのであれば一体型を購入しようが勝手だがコスパ重視を考えてたら乾燥機と洗濯機は別々が良い。個人的に良い点と悪い点をあげてみる。
- 【メリット】
- コスパが良い。どちらかが壊れた場合一体型の場合、修理または買い替えが必要なため損失が大きくなる。分離型の場合、安く抑えられる。
- 洗濯と乾燥を同時で行える。乾燥したい洋服、外干ししたい衣類など分けることができる。私服、仕事着など。
- 洗濯(乾燥)の容量が増える。一体型の場合洗濯容量と乾燥容量が違うので最大洗濯容量で乾燥機を回すことはできない。よって無駄が生じる。
- 【デメリット】
- 場所をとる。
- 乾燥機を洗濯機の上に設置する時は大変。
- 洗濯し終わったら乾燥機に移動する手間がある。
- 二股の排水アダブターを用意する必要がある。
問題は場所を取るという点。上に置くか、別の場所に置くかで配置を考える必要がある。当然、乾燥機も排水溝が必要なので二股の排水アダプターが必要。また、上に置けないとなると、バケツなどを用意して排水を確保する必要があるのがデメリット。
個人的には乾燥機と洗濯機は別々がおすすめ。一体型も便利だが、どちらかが壊れれば買い替える(または修理)が必要だし洗濯する容量を増やせばその分コストも高くなるのでお財布に優しいのは間違いなく分離型。
私は結局、机を壁につけないほうが集中力/パフォーマンスが向上した。その主な理由は次のとおり。
背後が気になる
私の場合、背後に空間があると集中力が落ちる。安全である自分の部屋でもドアが後ろにあるというだけでなぜか意識がそちらに向いてしまい、集中力が低下してしまう。ドアが視線にできるだけ入るようなレイアウトをすることで、注意が削がれることは少なくなった。
眼精疲労対策
机を壁に向けて作業していると常に視線が近距離にピントを合わせているため眼精疲労を引き起こしやすい環境になる。少しでも眼精疲労を軽減させるには机を壁から離し、目のピントを休ませる環境にすることで眼精疲労も軽減しパフォーマンスが向上するようになった。
机が壁についている状態だと、常にピントが張る状態なので休ませるには常に体勢を変えなくてはならない。
今年は大きな病もなく健康的な毎日であった。悩んでいた眼精疲労も原因がわかり落ち着いている。パソコン使用時は眼鏡をすることでだいぶ快適になった。近視だが見えていても、眼鏡をしているかしていないかで、ここまで負担が軽減されるとは驚いた。『眼精疲労に対するメガネの効用』という本を読み勉強になった。
さて、今年の振り返りだが健康的ではあったが、かなり迷走していた時期だった。仕事選びに。
新しいことを始めては辞めての繰り返し。続かない仕事は大体はファーストインプレッションでわかる。合わないなと。割とこの勘は正しく働いてくれて、自分の適性を教えてくれる。基本的に頑張ろうと無理はしない。無理をしている時点でおそらく自分には合っていない。そして疲れる。
そしてもう一つが形式的な仕事。そもそも出世欲がない人間なので与えられた仕事をただこなすだけが丁度いい。企画を練ったり提案する類のものは苦手なので間違いなく詰む。
今年は仕事や転職やらで時間を奪われていたが、来年は時間が作れるできるので色々と進めていく予定。それと年明けから仕事が変わりデスクワークに戻るので楽しみの年でもある。
メインの検索エンジンをDuckDuckGoに切り替えた。今のところ使い勝手が良い。検索の細かな設定が可能だし、不要なものをある程度自分で設定できる点が個人的には好き。
何を検索するかにもよるが画像検索関連はやはりGoogleが強いし情報が豊富。DDGはそのあたり劣る。
今に始まったことではないが、Gは広告の主張やらAIやらで鬱陶しい。良い情報が埋もれ、どうでもいい情報が強調される。
やはり複数の検索エンジンを使いこなすのが無難だなと。メタサーチエンジン的なサービスがあればいいのだが。
働きたくない人間にとって仕事選びは重要。ここを間違えるとかなり人生の負担になる。
私には朝起きて、仕事して、帰って寝るだけという自分の自由な時間がない拘束された環境は、生きる意味を見失い、せっかくの休日ももぬけの殻。当然、不定愁訴に陥る。
仕事に興味もない人間には程よい仕事がふさわしい。やはり私は大義のための自己犠牲など無理。エネルギーをなるべく使わない形式的な仕事。仕事 < 趣味のバランスが崩れれば当然、生活全体のバランスも乱れる。
個を失った人間なんてもはや死んだも同然。会社のために尽くすことは当たり前だが、個が崩壊するのは元も子もない。代理はいる。その境界線は超えてはいけない。
また、仕事選びで外せない絶対条件を自分自身が理解しておく必要がある。
あとは適職を探すには様々な実際に現場に入ることが手っ取り早い。いろいろな仕事を経験することで馴染むものもあれば、嫌気が差す仕事もある。その過程で適職が見つかると思う。
昔は常に片頭痛に悩まされていたが最近は年に2,3回と片手で収まるようにはなった。だが、ここ最近の片頭痛は厄介で片頭痛があるときに食事を取ると大体毎回吐くので、今後は食事を取らないようにしようと思う。食事を取らなくても催すのであればそれはそれでお手上げ。薬で痛い目にあってから頭痛薬を飲まないと決めているので今後も飲むことはない。飲まなくても一日寝ていれば治るのであれば飲まないほうが体には良い。
でも、片頭痛がこれほどにも収まったのは上手くストレス要因を遠ざけられているということなんだろう。天候や寒暖差による片頭痛は避けられないが、環境要因によるストレスであれば自分でコントロールできるということ。わざわざ自分を苦しめる環境には入らない事だね。