結論から言うと買う価値はない。
私は最初JINSのブルーライトカットを使っていたのでそれが標準のブルーライトカットだと思っていた。だが、Zoffのブルーライトカットはお粗末なものであった。次の画像を見ればわかるのだが、Zoffのブルーライトカットは強い光に対して(日光やブルーライトなど昼夜問わず)青色光の反射するため使い物にならない。
【Zoff】画像のように光を直視すると画像のように青い光が反射する
【JINS】フレームは見えてないがレンズ越しでの撮影したもの。青い反射がない。
画像は微弱な光で見た場合だが、もっと強い日光反射や夜間などのヘッドライドはもっとひどい。とてもではないがつけていられない状態。
さらにひどいのはZoffはこの反射があることを事前に説明しないし返金を求めたところ返金はしないという一点張り。おそらくどこの店舗でも返金はしない(ただ、無償でブルーライトなしのレンズへの交換は可能だった)。
一方、JINSはブルーライトの交換は返金される(理由にもよる)。
Zoffの場合ブルーライトへの交換は標準レンズの場合レンズ価格3,300円+加工料3,300円=6,600円する。ほんと無駄な出費なのでやめておけ。
今後二度とZoffを利用することはないだろうな。
習慣は所有から形成される。つまり所有を変えれば習慣は変わる。人間はその所有物の何かによって人格が形成され支配されていく。
ニーチェ曰く『ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、 所有者が奴隷となる。』
欲深き者はその所有物によって支配される。倫理を忘れ、本能の赴くままに。それは本当に自分の意思で動いているのか、それとも煽動されているのか。
娯楽だと思っていたものがいつの日か依存へと変わり、終わりのない欲の渦に飲まれ養分と化する。
諸悪の根源は所有物から始まり、その因子を捨てない限り永遠に続く。探求心とは恐ろしい。理性がなければ歯止めが利かない。
ある程度捨てることで習慣は変わるがやはりカギは自制心。
正直トラックポイントは使わないしクリックパッドも個人的にはいらないかなと思う。理由はホットキーさえ作ってしまえば右クリックの代行も可能。それに左人差し指を伸ばすよりかは親指を使ったほうがホームポジションが崩れにくいのでほとんど使うことはない。
AHKを使っている人であればRCtrl::Send "{Click Right}"と書けば右のCtrlキーが右クリックに代わるので個人的には好みの設定。
今やコンビニは情弱が行く場所。利便性だけでそこで買う商品はスーパーで買う値段より倍近い値段する商品もある。まるで転売ヤーから商品を買っている気分。
パッケージ詐欺や増量詐欺などをしたりと消費者をなめてるかのような詐欺テクニック。今の時代、SNSで一気に拡散するのはわかっているのにわざわざ自滅の道へと歩むなんて。
みんな近いからという理由だけで無駄なお金を落としている。少し先のスーパーに行けば安く変えるしお金も浮く。
よく、コンビニは時間の節約になると言う人がいるが無駄な出費をしている時点でトータルで見たら無駄なんだよな。
だから私はスーパーかドラックストアへ行く。
長年愛用していたARC’TERYXを手放すことにした。 15年ぐらい使用していたみたいで、さすがに内側の剥がれが目立ち袖を通すときに突っかかるので修理もめんどくさいし売り飛ばすことにした。
多分もうマウンテンパーカーには手を出さないと思う。
ARC’TERYXを買うことを検討している人へアドバイスするとしたら保証期間が来る前に問題なくても修理を出しておくことと、ジッパー類が多いのは避けておくことかな。ジッパーが多いとそこから劣化が始まっていくので、ジッパーとナイロンの境から穴が開きやすい。
画像のように内側の糊付けタイプのものは劣化しやすい。
最近だと保証期間が3年から10年まで延びたらしく、使い方次第では一生ものだろうなと思う。それほど良きブランドだと思う。
単にSNSを娯楽要素として時間を決めて楽しんでいる分であれば問題ないと思うが、プラットフォームに洗脳されている状態は非常に危険。いわゆるドーパミン中毒。これがかなりの時間を無駄にしている。自制心がないと歯止めが利かなくなる。
まるでパブロフの犬の実験みたいで、情報が欲しい→SNSを開く→満たされるまで探し時間を無駄に使う→満たされる→情報が欲しい…といった感じの繰り返しでSNSを想起することで報酬がもらえると依存している状態。別にSNSに限った話ではないが。
それ以外にも様々なな情報に触れることになるのでそれらの情報に無理やり振り回され脳が汚染されていく。
SNSを単に『情報収集』と一線を置けるのであれば問題ないが、それらの情報を見て脳がどう変化するのかは言うまでもない。歪んだ思想と暴走する個が輪を作りだし新たなコミュニティーが出来上がる。うまくカテゴライズして調整しないと思想が汚れる。
これらの刺激はたしなむ程度であれば良いだろうが、感情のコントロールを失っているのであれば遮断したほうがいい。それすら気づかずに沼っている人もいるだろう。SNSのデメリットというのはその点かなと個人的には思う。自分の意志ではなく情報によって脳が侵されるのが最大のデメリットである。
逆に、SNSを辞めるデメリットとしては刺激が少なくなり目新しい情報に遭遇しない点、世間の流れというものが見えなくなる点ぐらいかな。結局は人は見たいものしか見ない。SNSだろうが検索エンジンであろうが変わりはない。情報収集の幅が広がるか狭まるかの違い。
時と場合に応じて楽しめるようコントロールすべきかなと思う。物足りなさを感じているのであればSNSにダイブすれば何か見つかるかもしれないし、逆に集中したいときは遮断すれば脳にはノイズが少なくなる。
虚像に狂わされ思想を歪ませ暴走へ走る自分を客観視していると、SNSは辞めるのが吉。
『Raindrop』や『はてなブックマーク』などの無料ブックマークサービスを使ってみたが正直要らないかなと思った。理由としてはプラットフォームが分散されるのがめんどくさくなってきた。いちいちアプリからブラウザの行き来するのが無駄だなと感じるようになり、ブラウザのブックマークにまとめるのが無駄がなく良い。
そもそもブラウザ自体にブックマーク機能が備わっているし、ここにまとめておけばいいかなと。Androidの場合brave://bookmarks/やchrome://bookmarksでブックマークをページで開けるからアクセスも簡単(iOSは知らんけど)。
ブックマークっていくら情報が整理されてようが、ただデータがそこにあるだけのブックマークなんて意味がない。記憶に残るようなブックマークの整理方法にしないとね。だから、カテゴリー分けとかしないようにしている。整理されていないから、必然的にすべてのブックマークを回想するから過去に何をブックマークしたのか思い出す作業が発生するから面白い発見もある。
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体力ある人にとっては通勤時間が1時間以上取られたところで読書なり時間を有効に使えるだろうが、私には無理だ。デスクワークだが片道1時間半の通勤時間があることで精神的に体力を削られる。満員電車だと特にスマホも開けないし苦痛な時間。さらに、遅延の可能性を考えて睡眠時間を削り早めの出社をしなくてはならない。全くもってメリットなどない。あるとしたら朝の通勤時間の1時間半ぐらいだろう。その時間帯なら体力があるのでその時間に何かしらできるが、帰宅時間になればほぼやる気も失せる。つまるところ、通勤時間は無駄だし生活の質は下がる。
今まで近視用メガネやドライアイ対策やらアレルギーやらと色々医者に言われて試したもの、一向に良くならなかったが、おそらく乱視による眼精疲労ぽい。あとは毛様体筋の使い過ぎかなと思う。
やはり大事なのは自分の直感と自分自身も知識を身に着けることだなと痛感した。まともに検査もしない(乱視などの精密検査をしないなど)ような眼科医や眼鏡屋は避けたほうが良い。
乱視と近視の調整でだいぶ改善されたが、まだ微調整が必要な感じがするが安定はしているのでしばらく使ってみる。