Googleカレンダーで祝日でない日が表示されるおかしい現象

ふと、カレンダーを見ると祝日ではないのに祝日のような表示をしてかなり焦る。これはかなり厄介な仕様であるが設定で正しい祝日のみ表示させることは可能。

左上のメニューを選択して【設定】を選択します。
ここで覚えてほしいのが使わないアカウントをオフにしたところで祝日の設定には関係はない。

続いてスクロールして一番下の【詳細】の【祝日】を選択します。

各アドレスの下に【地域限定の祝日】とあるのでそちらを選択します。
選択すると次の画像のように表示がされます。

ここにある【すべての祝日】が選択されていると祝日でない日が表示される原因となっています。
これは1つのアカウントを【祝日のみ】に変更しただけでは解決しません。現在ログインしているアカウントすべて【祝日のみ】に変更しないと祝日でない日が表示されるようになる仕組みになっています。
なので、すべてのアカウントの祝日設定を【祝日のみ】に変更しましょう。
すべてのアカウントを変更出来たらこの問題は解決されます。
ここで補足ですが、新しくアカウントを作成したときは特に注意です。なぜならデフォルトで【すべての祝日】と設定されるので新規アカウントを作成した瞬間に、祝日でない日がまた表示されるようになります。なので上記の手順で再度【祝日のみ】に変更する必要がある。