乾燥機と洗濯機は別々がおすすめ
お金に余裕があるのであれば一体型を購入しようが勝手だがコスパ重視を考えてたら乾燥機と洗濯機は別々が良い。個人的に良い点と悪い点をあげてみる。
- 【メリット】
- コスパが良い。どちらかが壊れた場合一体型の場合、修理または買い替えが必要なため損失が大きくなる。分離型の場合、安く抑えられる。
- 洗濯と乾燥を同時で行える。乾燥したい洋服、外干ししたい衣類など分けることができる。私服、仕事着など。
- 洗濯(乾燥)の容量が増える。一体型の場合洗濯容量と乾燥容量が違うので最大洗濯容量で乾燥機を回すことはできない。よって無駄が生じる。
- 【デメリット】
- 場所をとる。
- 乾燥機を洗濯機の上に設置する時は大変。
- 洗濯し終わったら乾燥機に移動する手間がある。
- 二股の排水アダブターを用意する必要がある。
問題は場所を取るという点。上に置くか、別の場所に置くかで配置を考える必要がある。当然、乾燥機も排水溝が必要なので二股の排水アダプターが必要。また、上に置けないとなると、バケツなどを用意して排水を確保する必要があるのがデメリット。
個人的には乾燥機と洗濯機は別々がおすすめ。一体型も便利だが、どちらかが壊れれば買い替える(または修理)が必要だし洗濯する容量を増やせばその分コストも高くなるのでお財布に優しいのは間違いなく分離型。