AutoHotkeyを使いPgUp/PgDnキーを作る

PgUp/PgDnは便利だがキーの配列によってはとても使いづらい配置をしている。そこでAutHotKeyを使いPgUp/PgDnのホットキーを作成する。Windowsのデフォルトではブラウザ/エクスプローラーともにalt + Left / Rightで戻る/進むのショートカットがあります。そこでalt + Up / DownPgUp/PgDnのホットキーを割り当てたいと思います。

次のコードを.ahkにセットすることで実現可能です。#HotIf !WinActive("ahk_class XamlExplorerHostIslandWindow") ~ #HotIfとありますが、こちらはAlt Tab時に上下の移動する際にウィンドウが開かれてしまうバグを防ぐために記述しています。

#HotIf !WinActive("ahk_class XamlExplorerHostIslandWindow")
!Up:: {
    Send "{PgUp}"
}
!Down:: {
    Send "{PgDn}"
}
#HotIf

またPgUp / PgDn以外にも{WheelDown 5}といったマウススクロールの機能も実装可能です。

#HotIf !WinActive("ahk_class XamlExplorerHostIslandWindow")
!Up:: {
    Send "{WheelUp 5}"
}
!Down:: {
    Send "{WheelDown 5}"
}
#HotIf

これは好みが分かれますが、WheelUp/ WheelDown を指定した場合カーソルはその場にとどまりますが、PgUp/PgDnを指定した場合はカーソルも移動されます。