階段は一段飛ばし
階段の構造にもよるが基本的は一段飛ばしで昇り降りをする。理由は無駄なエネルギーを使わずに済むから。
例えになるかわからないが、自転車等のギアと人間の足は似ているような気がする。自転車のギア1は軽いが全く進まない。2,3,4…と上げていけば少ない回転数で進むことができる(ただその分脚力が必要になるが)。
階段を一段一段で上がる場合も同じで回転数(歩数)が増える。早く頂上に辿り着くには回転数を上げて昇り降りしなくてはいけない。これがすごい無駄なエネルギー。なので一段飛ばしをする。ただ、一段飛ばしができるのはある程度の身長や足の長さがないと難しい。そして階段の幅も重要。降りる際の一段飛ばしは結構神経使うからね。